マインドフルネス身体探究講座 骨盤/肩甲骨をゆるめる

オンラインで学ぶ

マインドフルネス身体探究講座

マインドフルネスで身体を感じることは大切です

日常の中にこそ、マインドフルネスの実践の場があり

気づきを高めてくれるからです。

日常でデスクワークをされている方々にもオススメです。

 

サティパッターナ・スッタは、ブッダが修行者に説いた、 人生の苦悩から解放 されるための経典です。自分の身体、感覚、心、 心の中味、 それらをじっくり観察することで、自分から解放されるという教えです。


  • 中心軸でブレずに生きることをカラダで学び、身に着けることができる

  • 身体の中への旅をとおして、思考の自分ではない、奥深い自分の存在を育む

  • 疲れにくくなる

  • 省エネの効率の良い動き、身体づかいになる

  • 身体に宿るトラウマ/思考癖などを解放することができる

  • 身体を通して「今まで会ったことのない自分」を発見できる

 

マインドフルネス未経験者でも大歓迎です!!

肩こり、腰痛、片頭痛、疲れやすい。。

そんな方々も自分で簡単にできる身体ケアの方法を

わかりやすく説明しながらワークしていきます。

 

坐るマインドフルネスの実践をしながら
違いを体感してみてください!!

 

【日時】令和2年4月26日(日)

午前の部10:30~12:00 

骨盤をゆるめる/仙骨を立てる

午後の部20:00~21:30

肩甲骨はがし/上半身を脱力させる

【場所】自宅で オンラインzoomを使用

zoomダウンロードはこちらをクリッ

【Zoom】PC・スマホへのインストール方法を紹介

【定員】10名

【申込】下記申し込みフォームから

【費用】ドネーション制(お気持ちで)

※申し込み後に振込先をお送り致します

【参加費が子ども達、ひとり親、困窮者支援に役立ちます】

開催日3日前迄に寄付をお願いします。

※ドネーションは経費の一部を除いて

フードバンク伊勢/伊勢こども&オジーオバー食堂に寄付されます

フードバンク伊勢の活動を知りたい方はこちらをクリック

伊勢こども&オジーオバー食堂を知りたい方はこちらをクリック

 

 

ファシリテーター:新垣 玄龍

 

無料/Zoom/マインドフルネスを育てる倶楽部 

マインドフルネスを育てる倶楽部のお知らせ

 

コロナウィルスの影響で自粛を余儀なくされて

ストレスが知らぬ間に。。

マインドフルネスを学んだけど

マインドフルネス実践が最近できていない。。。

マインドフルネスは少しづつ育てることが大切。

自分自身をケアする慈しみの意図をもって。

そこで今回はマインドフルネス実践を

「無料」「誰でも参加OK」

 

そういう企画のお知らせです。

 

日時

令和2年4月19日(日)キャンセル待ち

令和2年4月24日(金)受付中

午後19時~21時まで(途中参加、退出OK)

 

内容 Zoomで参加(全国対象)

参加費 全員 無料 (ドネーション制ではありません)

坐るマインドフルネス、慈悲の瞑想、語るマインドフルネス、

傾聴するマインドフルネスの実践

皆で集いながら「マインドフルに」参加する皆様のOPENなシェアで

癒されながら楽しみましょう!!

定員 10名 先着順

 

玄龍からメッセージ

私が主催している

マインドフルネス認知・行動療法8週間プログラム卒業生の仲間を含めて、誰でも気軽に参加できる

マインドフルネス実践の場を提供したい!!

お気軽に友人、知人をお誘いのうえ参加ください。

 

申込/問合せはこちらから

講師/取材依頼について

マインドフルネスの瞑想会をしたい。

元極道から僧侶へ改心した話などを聴きたい。

フードバンク活動や子ども食堂などのこと。

一緒に共同でイベントを開催したい。

その他、色々とお気軽に問い合わせください。

 

『重要』ドネーション制について

ドネーション制について

 

ドネーションというのは簡単にいえば

お布施だと考えてください。

ですから、お気持ちということです。

 

ところで一般的な

マインドフルネス実践に関連する

8週間プログラムの平均相場は

「6万円~8万円」くらいです。

 

しかもZoomなどではなくて

限定した会場へ毎回、足を運びながら学ぶのです。

当然ですが交通費なども負担になることでしょう。

 

少し長文になりますが大切なことですからお読みください。

 

でも、それではお金がない人はマインドフルネスを学べない。。

 

私のブログやLINE@などへ届くメッセージを読むと

〇シングルマザーで仕事と育児を一生懸命しながら、子供が寝静まったあとに記事を読んでくれている方

〇体に障害があり、自由に働けない方

〇リストラにあって失意のなか、私の記事に出会った50代のお父さん

〇いじめを苦に引きこもってしまい、ネットを見ていてこの私をみつけた高校生の女の子

〇元ヤクザで薬物がやめきれずに自殺をしようと迷い始めた頃に、口コミで私のブログを知った方

私の記事を読んでくれて

マインドフルネスを必要としているのに経済的にとても苦しい思いをしている人から、喜びの感想が届きます。

ひとり親で5名の子育てをしながら、家族心中を考えたこともありました。 でも、玄龍先生のマインドフルネスの記事や仏教のことなどを読んでいると不思議と心が穏やかになり日々が楽しく過ごせるようになりました。まだまだ未熟な母親ですが、これからも学び続けて家族のためにも頑張ります。

 

〇息子のような年齢の上司からあれこれ言われるのはとてもつらいことですが、玄龍さんのブログを読んで、自分のためじゃなくて家にいる子どもたちのためだと思ったら乗り越えられるようになりました。しかも、今まで無自覚に反応していた原因が理解できました。

 

〇私は生まれつき障害を持っています。なんでこんな体にと親を恨んだり、周りに八つ当たりする毎日でしたが、仏教やマインドフルネスの教えを聞き、何か心が穏やかになっていきました。これからも色々と教えてください。

 

本当にマインドフルネスを必要としている

全ての方々へ8週間プログラムを提供したい

 

ですからドネーション制/お布施/にしました。

つまり、本当に学びたいと望むなら

だれでも受講できるということです。

 

布施は心。 額の多少ではないことを理解するための法話

ブッダの在世中、ナンダという貧しい女性がありました。

ナンダは乞食をしてやっとやっとその日を過ごしていました。

ブッダの法話を聞いたナンダは、

「こんな素晴らしい教えを、聞かせていただくだけではもったいない、私にも何かできることはないだろうか」と思いました。

ちょうどそのとき、夜でもブッダの法話を聞かせていただけるようにと、

「灯火(ともしび)を布施される方はありませんか」 との呼びかけがありました。

「そうだ、私も、せめて一灯なりとも布施ができないだろうか」

とナンダは灯火を布施することを決めたのです。

ですが、その日をやっと食べつなぐ生活です。灯火を買うお金があるはずがありません。

一日、足を棒にして町を回り、集まったお金をそのまま油屋さんに持っていっても、一灯ぶんの油代にもなりません。

「なんで乞食のおまえが、油なんか必要なんだ?」

不審に思った油屋の主人が尋ねると、

「私は、ブッダから素晴らしい教えを聞かせていただくことができた幸せ者です。自分だけが聞かせてもらうのはもったいない、私にも何かさせていただきたいのです」

そうナンダは答えました。

その尊い心に感動した主人は、

「分かった。足りないぶんは、私が布施をしよう」

とナンダに一灯ぶんの油を渡しました。

その晩、ブッダの法話が終わったあとのこと。

弟子のアナンが灯火を消して回っておりましたが、どうしても消えない灯火があります。

不思議な灯火だと思い、ブッダに話すと、

「それは今日、ナンダという貧しい女性が、すべての人の心に光あれかしという尊い心から布施をした灯火なのだ。海の水をすべてかけてもその灯火は消えないだろう」

と言われました。

この話からも分かるように、布施とは額の多少ではありません。心がいちばん大事なのです。

 

私は、マインドフルネスの教えをあなたに布施します。

 

あなたは、あなたなりのお気持ちで

マインドフルネス8週間プログラムに参加してください。

だからといって、いい加減な気持ちでの受講はやめてください。

額の大小は問題ありませんが、「ぜひ、学びたい、よろしくお願いします」 という気持ちのある方だけで、共に学んでいきたいと思います。

 

でも、いくらすればいいのですか?

 

そう言われても、いくらすればいいのか分からずに

困ってしまう方からメッセージが届くことがあります。

お布施なので、あくまでお気持ちなのですが、

迷っておられる方は以下を参考にしてください。

今までの受講者の平均は2万円~3万円くらいの

ドネーション/お布施を頂いています。

『Zoom』仏教的カウンセリング うつ、引きこもり、家庭内暴力

『Zoom』仏教的カウンセリング 

 対話を重視する仏教的オープンダイアローグ

対話の“普通さ”が問題を“解決”に導く

人と人との対話がもたらす効果

人間苦をどう解決して自己実現を成すかという

社会問題のニーズに応えるという点で、

東洋仏教と西洋心理療法を提供させて頂きます。

仏教カウンセリング、〝仏教心理療法体系〟といわれるように、

仏教が心理療法臨床的実践を通じて

〝抜苦与楽〟〝応病与薬〟といった

皆様の悩みに寄り添い

共に平等の立場でカウンセリングをさせて頂きます。

  • 仏教の教えや精神分析的な視点を基本としながら、困られている方のニーズにあわせて、カウンセリング・心理療法・心理相談・認知行動療法・オープンダイアローグを参考にしたセッションを提供しています。

  • マインドフルネス認知・行動療法8週間プログラムも提供しています

※健康保険は適用外になりますのでご了承ください。

囲炉裏がある和室でカウンセリング/仏教的オープンダイアローグ

交通アクセス

↑↑↑こちらをクリックください

三重県伊勢市宇治浦田3ー1ー18

問い合わせ/申し込みは下記のフォームからお願いします。

相談内容、対面セッションかZoomでのセッションを希望など

お気軽にメッセージください。

精神医療は今(2)対話による治療「オープンダイアローグ」

【特集】変わり始めた精神医療 (3)“オープンダイアローグ”の可能性

NHKハートネット 福祉情報総合サイト

  • 「オープンダイアローグ」とは=
  • 対話で精神病からの回復目指す方法

オープンダイアローグは、1980年代にフィンランドの西ラップランド地方にあるケロプダス病院で始まった。

患者や家族から連絡を受けた医療チームが24時間以内に訪問し、ミーティングを行いながら症状緩和を目指す療法.オープンダイアローグを導入した西ラップランド地方では、統合失調症患者の入院治療期間が平均19日短縮され、通常治療では100%の服薬が必要な患者の割合は35%にとどまった。

2年後の調査で症状の再発がない、あるいは軽いものにとどまっていた患者は 82%(通常治療50%)、再発率も24%(同71%)と大きな成果があり、世界各国で導入が進んでいる。

PDFをご覧になりたい方は下記をクリックください

オープンダイアローグ対話実践のガイドライン

グリーフを抱える女性とその母親とのオープンダイアローグ

マインドフルネス認知・行動療法8週間プログラムも提供しています。

第6期 マインドフルネスと認知・行動療法  8週間プログラム 指導者育成コース

グリーフを抱える女性とその母親とのオープンダイアローグ

●ビデオでオープンダイアローグ

~グリーフを抱える女性とその母親とのオープンダイアローグ~

さらに、グリーフを抱える女性の架空事例を用いたオープンダイアローグの実際をご覧ください。

本ビデオは、2019年3月30日、31日にNPO東葛生と死を考える会「挑戦するグリーフケア・ワークショップ」でのライブ・デモンストレーションの冒頭とリフレクションの一部の録画です。

 

●事例の概要

クライエント:30代女性。3年前に夫が膵臓癌で急逝。2年間の結婚生活を送っていました。夫とは離婚手続きをとり、

現在、実家で暮らしています。実家には70代の母親、80代の父親、兄夫婦が同居。

主訴:夫の死に関して、夫の実家から責任を問われ、許してもらえないことに苦しんでおり、新しい生活が始められません。「墓参りにも来ないでくれ」と夫の実家からは言われています。

ビデオは2回目の面接で、実母が同席しオープンダイアローグを行うという設定です。

(2020年1月5日)

©2020 生田かおる

ファシリテーターについて

ファシリテーターについて

 

Genryu arakaki/新垣玄龍

 

元極道の求道者 2013年に極道から堅気になり出家得度。

極道当時に三畳半の厳正独居に二年間入れられ、その期間に瞑想を探究する。

覚醒的体験を経験。

その後に覚醒的体験を探究するべく国内仏教、ミャンマーなどで瞑想修行する。

帰国後、伊勢神宮内宮近くに庵をかまえ

托鉢修行しながら

ゲストハウス愚狂庵、伊勢こども&オジーオバー食堂、マインドフルネスヨガ教室などを設立。

現在はマインドフルネス実践、理論を指導しながら自らも実践している。

経歴 沖縄県出身 元武闘派組織組長 真言宗寺院出家得度 パオ森林僧院で出家得度 初禅終了(還俗)

ボディワークやセラピーなどを学び数々の瞑想法を探究。

東京認知行動療法アカデミーワークショップなどでMBCT受講

Takeshi Miyai/宮井威

2017年4月に新垣玄龍と出会い、その後弟子になる

それまでは悟りを目指しながら南米、アメリカ、アジア、

ヨーロッパなどを放浪。

途中、ニューヨークの大菩薩禅堂および岐阜県の正眼寺で禅修行。

放浪生活を終わらすために伊勢に行き新垣玄龍と出会い、

愚狂庵で生活。現在は、ゲストハウス愚狂庵のオーナー

マインドフルネスの理論を学びながら、日々実践している。

幼少の頃アメリカで暮らしていたこともあり英語は得意。

経歴 大阪府生。神奈川、アメリカ育ち。

慶応義塾大学大学院法学研究科公法学専攻修士課程修了。

禅宗で出家得度のち還俗。新垣玄龍の弟子に。

禅、瞑想、ヨガなどを世界各地で学ぶ。

ただ、何よりも愚狂庵で行ったボディスキャンに感動。

生まれて初めて真の身体感覚を感じる。

東京認知行動療法アカデミーワークショップなどでMBCTを学ぶ

環山居で集う会 音楽と心を聴きながら

環山居とは

作家の辻井 喬など伊勢の文化サロンだった
歌人の河崎五十の娘さんが運営するギャラリー

 

 

どういうイベントなの?

 

参加する方々が好きなワイン/アルコール/foodを持ち寄り

音を徹底して探究した音楽ルームで好きな音楽を聴く集いです

ワインやアルコール/無農薬の野菜/チーズなどを食べながら

気軽に語りあい縁を深めましょう

※皆でシェアしたい食事を持ち込みすることも大歓迎です

※思い出のCDを各自持参して皆でシェアしながら当時の思い出を語ろう

 

 

好きなCDを持ってきてもいいですか?

ジャンル問わず大歓迎です

 

 

フードドライブも大歓迎です!!

フードドライブ

各家庭で余った食品を持ち寄り、

それを必要とする人々にフードバンクなどを通じて寄付する活動

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日時 令和2年2月20日(木)

17:00~19:00迄

※途中参加、大歓迎です

会費 1,000円

定員     7名

 

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『申込/問い合わせ』

 

環山居の河崎さんが制作している素敵な洋服やカバンなども

当日も販売していますので楽しみにお越しください。

アクセス/連絡先

0596-22-1830(河崎)