【日本企業として初導入】自分の感情の「主導権」を握る!Google社のマインドフルネス研修

こんにちは玄龍です。

伊勢は今日は天気が悪く、朝から雨模様です。

さて自分のありのままの状態を認識するための瞑想法として知られる「マインドフルネス」が、ビジネスマンのパフォーマンス向上という観点からも注目を集めていますね。

Googleは2007年から、リーダーシップや集中力を高めるためのマインドフルネスプログラム「Search Inside Yourself(以下、SIY)」を開発し、企業研修として導入。

そのSIYを、日本企業として初めて導入したのが、Sansan株式会社らしいです。

同社はマインドフルネスを、仕事のパフォーマンス向上のためのマインドセットとして捉え、2017年9月に全マネージャー54名を対象とし、SIYを実施。

結果として、参加者の8割以上が研修に対して「満足」と回答。日常にマインドフルネスを取り入れるメンバーも増えたらしいんですね。

 

日本で初めてマインドフルネスを企業で導入した会社

 

マインドフルネスが企業に導入される理由はいたって簡単です。

それは実効性があるからなんです。それは少し考えたら分かりますよね。

企業は当然ですが売上を求めるわけです。マインドフルネスで感情をコントロールすることや

ストレス低減することで個人のパワォーマンスが上がることを確信してるからこそグーグルでも導入するのではないでしょうか。

グーグルが本気でマインドフルネスを導入する理由

 

私の友人のある経営者の話をさせてください。

あるメソッドを取り入れることで追い込まれていた経営状況が売上5倍以上と逆転しました。

ぜひ、あなたにも聞いて欲しいと思います。

その方は、一人で経営をされていました。

悩みもすべて一人で抱えていました。

一人でやらないといけないと思い込み、上手くいかない時は自分を責めていました。

失敗を恐れてしまい、何もできなくなってしまっていました。

 

どんどん、自分だけが頑張っていると周りの人に努力の押し付けをするようになりました。

しかし、このメソッドに出会うことで売上が5倍以上の20億になりました。

売上だけでなく、情熱的な社員に支えられ、一人で抱えていた問題がチームで取り組むようになり、

充実感とやりがいを感じながら業績を伸ばしていくことができました。

 

そのきっかけがこちらです。

→ 【全米を揺るがした】『禅(Zen)メソッド~マインドフルネス養成プログラム~』無料登録キャンペーン

期間限定の公開とのことなのでぜひチェックしてみてくださいね。

玄龍とLINEで友達になろう!!【今なら玄龍の無料指導がラインで受けれるよ!!】 Add Friend

 

 

ヨガ&整体(ボディワーク)をもっと深く学びたい方へ

 

 

 

初心者のためのヨガと瞑想

 

お客様の身体がどんどん変わる!1日で取得!身体の仕組み&心理学講座

 

『自分でゆがみをなおしましょう』豪華DVD・冊子

 

【90日間完全返金保証】カチコチ解消ヨガ 諦めていた方々へ

 

【話題沸騰】更年期症状解消ヨガ

 

 

 

スーパーフード関連商品

 

【大注目のスーパーフード!】「キヌア」のグラノーラ『クノーラ』

 

 

 

 

あなたの素敵なアメブロ記事をもっと広めるために

 

 

 

【成功法則】脳は焦点を当てたものだけを感じる

私が大切にしている法則をお届けします。

今までセミナーや個人レッスンを受講した方があるなら聞いたことがあると思います。

脳は焦点を当てたものだけしか感じられない!?

人間は認識をしていないだけで、実は、毎瞬数十億ともいわれる情報を
五感を通じて受け取っています。

しかし、これらの情報をすべて認識し処理するのは処理能力が追い付きませんし、
なにより毎瞬数十億の情報を処理していては、脳があっという間に疲弊してしまいます。

そこで脳は・・・
『五感を通じて全ての情報を感じ取りはするけれど、認識するのは自分にとって重要なことだけ』
という戦略をとります。

言い換えるならば、100%の現実の中から
「私は、これとこれと・・・これを選択して切り取って、認識します」
「それ以外のことは感じているけど、認識しません」と始めから決めているということです。

 

 

 

このとき、「認識しない」と決めた情報は、感じているけど感じられない。見えているけど、見えない 」という状態になります。

この状態のことを『スコトーマ』(心理的盲点)と呼びます。

仏教では「無明」ともいいますね。

だからこそブッダは「あるがままに物事を見る」ことの大切さを説いたのです。

そして、「何が自分にとって大切な情報か」という情報を取捨選択するフィルターは、
個人個人によって違います。

そのため、同じ体験を共有しても、人によって見えているもの・感じているものが違ってきます。

たとえば、部屋で食事をしている場面を切り取ってみましょう。

食事は彩りが大切だ」と感じている人は、視覚情報を中心にして情報を取り入れます。
逆に「食事は味と匂いが大切だ」と考えている人は、味覚・嗅覚情報を中心にして情報を取り入れます。

 

 

 

脳は怠けるのが得意!?

脳はスコトーマを設定する戦略をとることで、必要最低限の情報のみを選択して
情報処理しているということが理解できたでしょうか。

では、脳は選択せず削除した情報をどうやって補っているのでしょうか?

答えは『昔の記憶にたよって情報を組立てている』です。

つまり、脳は・・・
今回、スコトーマの空いているところから取り入れた情報と以前に情報収集した過去の記憶をパーツとして組み合わせて世界を認識しているのです。

つまり、『それらの情報に対してスコトーマがかかっていたため、脳が情報収集をしておらず、
過去の記憶にたよって現実を認識した「気」になっていたので、変化を認知することが出来なかった』ということです。

言い換えるならば、脳が「楽をしている」状態であるといえます。

その脳を鍛えることが最近の科学でわかってきました。

とても素晴らしいことですね。なぜなら「昔の記憶でしか新たな未来が作れないなら・・・」

人間は昔の記憶から出ることができずに「進化することが不可能」ということになるからです。

 

実際に脳科学者の中には「脳は怠けるのが得意」であると表現される方もいるほどです。

今回は脳の特性・戦略であるスコトーマについて説明しました。

あなたが、自分にはスコトーマがかかっていると認識し、スコトーマを外すことで、今まで考えることもできなかったような新しい視点で世界を見ることが出来るようになると、素敵だと思います。

 

あなたが新しい枠組みで世界を認知することが出来るように、あなたが新しい観点から世界を俯瞰することが出来るようにすることは一つ。

その鍵はマインドフルネス瞑想にあります。