手作りレシピ | 効能・ダイエット効果・保存ゴーヤー茶の作り方

カロリー:
(1杯分)0kcal
準備時間:
5分
調理時間:
10分(干す時間を除く)

ダイエット効果の高いゴーヤー茶の作り方(レシピ)
ゴーヤー茶の作り方です。ゴーヤー茶は脂肪燃焼を高め、ダイエット効果があると言われています。ゴーヤーの苦みは血糖値も抑制するので、糖尿病予防にも最適。妊婦さんにも安心なノンカフェインです。ゴーヤー茶を手作りしませんか。

材料(完成品約15g分)

ゴーヤー(にがうり)‥‥1本

レシピ(作り方)

ゴーヤー茶の作り方:ゴーヤーを洗って水分をふき取り、縦半分に切る
1.ゴーヤーを洗って水気をふき取り、縦半分に切る。水気が残っていると乾きが悪くなるので、ふき取っておきましょう。
スプーンで種を取り出す
2.スプーンで種の部分をかき出す。
薄くスライスする
3.ここがポイント【薄く切る】
1mm幅の薄切りにする。薄く切った方が早く乾燥します。
種を綿から取り出す
4.種は捨てないで、綿から取り出す。
皿にクッキングペーパーを敷く
5.皿にクッキングペーパーを敷く。
スライスしたゴーヤーを皿に広げる
6.ゴーヤーと種を、重ならないように広げる。
1~2日、天日干しをして乾燥させる
7.ここがポイント【しっかり乾燥させる】
1~2日、日当たり、風通しのよいところでカラカラになるまで天日干しする。日のあたる場所でしっかり乾燥させましょう。乾燥が不十分だと青臭いお茶になってしまいます。
【電子レンジで乾燥】
干すことが難しいようなら電子レンジで加熱する。ゴーヤーをオーブンシートに並べ、3~4分加熱して裏返し、さらに3~4分加熱する。
乾燥させたゴーヤーと種をフライパンで数分乾煎りする
8.ゴーヤーと種をフライパンで薄茶色になるまで乾煎りする。青臭さもとれ、香ばしくなって美味しくなります。
完成したゴーヤー茶葉
9.完成です。大きめのゴーヤー1本(230g)で、15g弱のお茶ができました。
ゴーヤー茶の淹れ方:茶葉に熱湯を注いで5分置くか、2~3分煮出す
【お茶の入れ方】
適量を急須に入れて熱湯を注いで5分置き、成分をしっかり抽出してから飲む。煮出すなら2~3分でOK。水で戻したゴーヤーは、苦味がありますが食べることができます。
ゴーヤー茶の味はほうじ茶に似ていて美味しい
【お茶の味】
味はほうじ茶に似ていて、苦みはありません。鎮静効果があるのでリラックスします。

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