グリーフを抱える女性とその母親とのオープンダイアローグ

●ビデオでオープンダイアローグ

~グリーフを抱える女性とその母親とのオープンダイアローグ~

さらに、グリーフを抱える女性の架空事例を用いたオープンダイアローグの実際をご覧ください。

本ビデオは、2019年3月30日、31日にNPO東葛生と死を考える会「挑戦するグリーフケア・ワークショップ」でのライブ・デモンストレーションの冒頭とリフレクションの一部の録画です。

 

●事例の概要

クライエント:30代女性。3年前に夫が膵臓癌で急逝。2年間の結婚生活を送っていました。夫とは離婚手続きをとり、

現在、実家で暮らしています。実家には70代の母親、80代の父親、兄夫婦が同居。

主訴:夫の死に関して、夫の実家から責任を問われ、許してもらえないことに苦しんでおり、新しい生活が始められません。「墓参りにも来ないでくれ」と夫の実家からは言われています。

ビデオは2回目の面接で、実母が同席しオープンダイアローグを行うという設定です。

(2020年1月5日)

©2020 生田かおる

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