マインドフルネスMBCT8週間プログラム指導者育成コース

Mindfulness word cloud on a white background.

次のような方々が対象です

マインドフルネスの指導者になりたい方

マインドフルネスを深く学びたい方

マインドフルネスで自分の心身を癒したい方

マインドフルネスを今後、社会に普及させたい方

 

 

マインドフルネス心理カウンセリングコースという

8週間のプログラムコを実施しています。

このコースは8週間かかるもので

週1回私と1対1の個人セッションを受けながら

(遠方の方はzoom)で可能です(45分~50分)

原則、月1度のリトリートにも参加します

※諸事情がある方は個別に相談に応じます

こちらではヨーガと瞑想を実践します

リトリートは直接参加です)

マインドフルネスクラス心理カウンセリングコースは

個人コースですので、自分のタイミング

いつでも開始することができます。

ただ、8週間の期間は月1のリトリート参加や

カウンセリング(週1回)ホームワーク(1日約50分)が増えますので

その時間を確保できる時期をお勧めします。

私との個人セッションの内容は

マインドフルネスについてです。

パワーポイントのスライドを使用した

講義形式でマインドフルネス認知行動療法、心理技法も用います

マインドフルネスをホームワークで実践してみての

体験や質問についてもお答えしています。

マインドフルネス認知療法ワークブック

上記のワークブックを中心にプログラムを進めていきます。

※ワークブックは自費で購入してください

 

【セッション内容を紹介】

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第I部 基礎

第1章 ようこそ

第2章 うつ,不幸感,感情的苦痛――なぜ,私たちは巻き込まれるのでしょうか?

第3章 すること,あること,そしてマインドフルネス

第4章 準備をしましょう

※ここまではオリエンテーションでzoomを使い約180分で学びます。

第II部 マインドフルネス認知療法プログラム

ここからが8週間プログラム実践のスタートです

第5章 第1週:自動操縦を超えて

第6章 第2週:別の知る方法

第7章 第3週:現在に戻る――散らばった心をまとめる

第8章 第4週:嫌悪を認めること

第9章 第5週:物事をあるがままに受け入れること

第10章 第6週:思考を思考として観る

第11章 第7週:活動の中の思いやり

第12章 第8週:これからどうする?

 

 

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インストラクターについて

Genryu arakaki/新垣玄龍

元極道の求道者 2013年に極道から堅気になり出家得度。
極道当時に三畳半の厳正独居に二年間入れられ、その期間に瞑想を探究する。
覚醒的体験を経験。
その後に覚醒的体験を探究するべく国内仏教、ミャンマーなどで瞑想修行する。
帰国後、伊勢神宮内宮近くに庵をかまえ
托鉢修行しながら
ゲストハウス愚狂庵、伊勢こども&オジーオバー食堂、マインドフルネスヨガ教室などを設立。
現在はマインドフルネス実践、理論を指導しながら自らも実践している。

経歴 沖縄県出身 元武闘派組織組長 真言宗寺院出家得度 パオ森林僧院で出家得度 初禅終了(還俗)
ボディワークやセラピーなどを学び数々の瞑想法を探究。
東京認知行動療法アカデミーワークショップなどでMBCT受講終了
マインドフルネス特別講義受講終了
マインドフルネスを実践体験から学ぶ受講終了
マインドフルネス認知療法(MBCT)プログラムと受講終了
マインドフルネス・ヨガ受講終了

 

MBCTについて

うつ病の再発予防プログラムとして開発、その中核にあるマインドフルネスは高い注目を集める
マインドフルネス認知療法(Mindfulness-Based Cognitive Therapy, MBCT)は、シーガル博士、ウィリアムズ博士、ディーズデール博士が開発したうつ病の再発予防プログラムです。
当初は認知療法の効果を維持することを目的としたプログラムを開発する予定でした。
しかし開発されたプログラムは認知の転換を中核とするものではなく、マインドフルネスの枠組みに認知療法を組み入れたプログラムとなり、
認知療法の介入プログラムとはかなり異なるものとなりました。

そしてそのうつ病の再発予防効果が実証されたことにより大きな注目を集め、
イギリスでは費用対効果の見込める予防プログラムとしてNICE(国立医療技術評価機構)によって推奨されています。
現在では、うつ病の再発予防を超えて様々な領域での効果が実証され、その応用範囲が拡大しています。

マインドフルネス認知療法(MBCT:Mindfulness-Based CognitiveTherapy)は、当初、うつ病の再発予防のためのプログラムとして、マーク・ウィリアムズ博士たちによって開発されました。
しかし現在では、うつ病の再発予防を超えて様々な領域での効果が実証され、その応用範囲が拡大しています。

例えば、より一般的な効果として、MBCTはポジティブな感情を増す、ネガティブな感情を減らす、人生のゴールの明確化を助ける、恐怖や不安を適応的に調整するという効果が示されています。

またより専門的には、不眠症、社会恐怖症、全般的不安障害、パニック障害、
一次診療での鬱のためのMBCT、および癌患者のためのMBCTが有望なものとして挙げられています。

すなわち応用に関して非常に開かれた、展開可能性に富むプログラムといえます。

ヨーガや禅など東洋の行法から発展したマインドフルネス

MBCTのベースにあるのは、ヨーガや禅の行法を源とするマインドフルネス瞑想です。
マインドフルネスはパーリ語の「サティ」を英訳した言葉です。英語では「注意する」「気をつける」という意味で、漢語では「念」、日本語では「気づき」と訳されます。

マインドフルネス瞑想を精神医療の領域に導入したパイオニアであるカバットジン博士は、マインドフルネスを
「今ここでの経験に、評価や判断を加えることなく、意図的に注意を向けることによってあらわれる気づき」と定義しています。

このマインドフルネスは、現在では様々な心理療法に取り入れられ、世界的に注目を集めています。

マインドフルネス認知療法(以下MBCT)8週間プログラム用いられる瞑想法は大きく分類すると以下の5種類です。

1.呼吸瞑想:呼吸に注意を集中
2.静座瞑想:呼吸から全身、音、感覚、思いや感情に注意を集中
3.ボディースキャン:つま先から頭まで順番に注意を集中
4.ストレッチ瞑想:ストレッチ動作のなかで身体に注意を集中
5.生活瞑想:日常の生活動作に意識を集中(歩行、食事など)

MBCTでは、こうした瞑想を通じてうつ病の再発予防に役立つストレスとの上手なつきあい方を身につけて行きます。
マインドフルネス瞑想は、痛みや苦しみ、不安、悩みなどに振り回されず、今この瞬間瞬間を充実して生きていくことに役立ちます。

 

 

 

期間を8週間とするのは科学的な

エビデンスを大事にしたいと思うからです。

マインドフルネスの8週間プログラム受講者は

高い確率で、ご自身が抱える問題を解決しているのです。

マインドフルネス心理カウンセリングコース 8週間プログラムコース 料金

どうぞ下記の資料も参考にしてみてください。

マインドフルネスの多様性に呼応する指導者養成の課題 -UCLA Training in Mindfulness Facilitation(TMF)の経験を踏まえて1)-
池 埜 聡 *1、内 田 範 子

MBCTについても掲載されています

 

マインドフルネス
なぜ医療現場で有用なのか エビデンスとその効果

伊藤 絵美氏(洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長)
藤澤 大介氏(慶應義塾大学病院 精神・神経科専任講師)

 週刊医学界新聞 > 第3258号 2018年01月29日

 

2017/04/07

最新科学で迫るストレス対処法~ ストレスから心と体をどう守るか

コーピングとマインドフルネス. NHKスペシャル

 

 

 

 

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