【徹底検証】金持ち父さん v.s. 貧乏父さん

こんにちは玄龍です!!!

今日は私が刑務所で読んだなかでも大きな学びをくれたロバートキヨサキの

『金持ち父さん、貧乏父さん』

 

を紹介します。

刑務所というのは皆さんご存知ない方が多いでしょうけど…

実は勉強をする環境では本当に素晴らしいところなんです。

(別に刑務所を推薦しているのではないですから誤解ないように笑)

刑務所には官本(かんぽん)といって刑務所の図書館みたいなところから本をレンタルできるんです。

しかも大量な本があるんですよ。

ですからお金がない受刑者も学ぶことには苦労しない環境が整っているんです。

しかも暇を持て余す受刑者たちの多くは本を読んで余暇時間を過ごすのです。

私も以前お伝えしたように隔離独居に住んでいましたので、もう本は大袈裟ではなくて1,000冊くらいは読んだと思います。

ただ現代人は多忙で本を読むことの時間も限られているでしょうから。

本日はそういう人のために、この本のエッセンスだけをまとめて私なりに皆様に伝えていけたらと思います。

これは特に年配の日本人の方に言えるのですが正直、これを読むと価値観が崩壊すると思います笑

金持ち父さん v.s. 貧乏父さん

 

この書がわかりやすい理由って、貧乏父さんとの比較にあると思うんですよね。相対する二人の父親がいるから、片方の教訓が身に沁みるってものです。

なので、今回は、金持ち父さん v.s. 貧乏父さん を比較している部分をどんどん抜粋していきます。

 

日本人はまだまだ貧乏父さんの教えが多い気がしますね‥

家がただの負債という考え方…これは私も以前から感じていました。

しかも家ごときが最大の投資と思っている方々は

日本人に多いですね!!

 

会社というか…一つのシステムを築いてそれを自動販売機のように収入システムにすることが本当のビジネスモデルだと思います。

というのは‥弁護士でも医者でも個人がシステムの歯車に入ってると

本人が倒れたらそれでおしまい。。。

政治家なんかは特にそうですね。選挙で敗れたらただの人…とは名言です。

使いこなしたい!収入と支出,資産と負債の表を作ろう

 

この本を読むとわかる、強力なツールとなるもの。それが支出と収入、資産と負債の図です。 専門的に言えば貸借対照表と損益計算表ですかね。これを実にわかりやすくかいてくれています。 その図が色々と出てくるのですが、まとめるとこんな感じ。

例えば、ブログ自体は資産で、ブログに使っているサーバーとかドメイン料とかは負債ですね。 他の仕事の立ち上げに比べて、負債は驚くほど少ないと思います。

このレベルでまとめるだけでも、十分自分の周りのお金の流れが把握できそうです。

これは負債なのか、資産なのかを意識するのは大事ですね。

 

金持ち父さんの名言

学生の頃はお金というものに無頓着すぎたので、多分響かなかっただろう。社会人になってから、実際に給料をもらうようになったからこそ刺さるものが非常に多かったです。今回は数あるありがたいお言葉の中から印象に残っている言葉たちを集めました。

破産と貧乏

破産と貧乏は違う。破産は一時的に金がない状態だが、貧乏は一生続く。

無知の怖さ

(お金に関して)欲望と恐怖を大きくするのは無知だ

自分に投資しプレッシャーを与えよ

自分に対する支払いを最後にすると自分が弱くなる。会社の上役や取り立てなんかに一生追いかけ回されることになる。

お金の恐怖に立ち向かえ

みんな自分の本当の気持ちを見つめず、お金がなくなったらどうしようと心配ばかりしている。そして、その恐怖に真正面から立ち向かおうとしないんだ。つまり、考えもせずに反応だけしている。頭を使う代わりに感情に任せて反応だけしているんだ。

人生から教訓を学べ

もし人生から教訓を学ぶことができれば君は成功する。もし学ばなければ、人生につつき回されるばかりだ。人間には二種類ある。一つは人生につつき回されても、そのままにしておく人たち。もう一つは怒ってつつき返す人だ。でも多くの人はつつき返すときに相手を間違える。上司や仕事そのもの、あるいは旦那さんや奥さんに向かってつつき返すんだ。みんな人生が自分をつついているとは知らないからなんだな。

明日やろうは馬鹿野郎

人生に一番害のある言葉は「明日」だ。 この言葉を一番多く使うのは、貧乏な人、成功しない人、不幸な人、不健康な人なんだ。
(中略…) 私が明日という言葉が問題だと言うのは、 それを一度も見たことがないからだ。明日は存在しない。 明日は夢を見てばかりいる人、 負けてばかりいる人の頭の中だけに存在する。

終わり

参考・引用 10分でわかる、忙しい人のための『金持ち父さん貧乏父さん』

 

『金持ち父さん貧乏父さん』を書いた人はどんな人??????

生年月日:1947年4月8日(68歳)
日本名:清崎 徹(きよさき とおる)

出身:ハワイ

職業:資産家、実業家、作家

ロバートさんは日系4世なので、日本語の名前も持っていますが、英語で育ったので日本語は話せません。

ロバート・キヨサキはこんな人

 

簡単に経歴などをまとめました。

  • 海兵隊に入隊し、ベトナム戦争でヘリコプターのパイロットになる
    •1977年にサーファー用の財布を考案して会社を設立
    •1994年にビジネス界から引退
    •引退後、ボードゲーム「キャッシュフロー」を考案
    •1997年に「金持ち父さん 貧乏父さん」を書き、それが世界で大ヒットする
    •実は「金持ち父さん 貧乏父さん」の本はゲーム「キャッシュフロー」の宣伝ために書いた
    •1997年からビジネス復帰する

破産は3回している

実は、この「金持ち父さん」(話の中では誰か違う人を指しているそうですが)、合計で3回も破産しています。

2012年にロバートさんの会社が倒産したというニュースを聞いて驚いた人が沢山いました。

しかし、2012年の破産は初めての事ではなく、すでに2回破産していました。

とはいえ、

破産は個人破産ではなく、会社の破産なので、はっきり言って大したことないと思います。

ある程度大きな会社になれば会社は個人と別の存在として成立するので、会社が倒産しても自分の資産はそのまま持っていてもいいのです。

でもこれが個人破産になるとクレジットカードや、所有している家などが取られてしまいます。

なので、別に会社が倒産(破産)しているからといって驚くことはないでしょう。

裁判にかけた会社に支払いができないようにわざと破産したと考えるのが正解でしょうね。

 

ロバート・キヨサキの現在

 

  • ロバート・キヨサキ氏が現在行っているビジネス活動は
    •セミナーを行う
    •鉱業ベンチャー
    •不動産買収(2016年現在では一万件以上のアパートを保有し、毎月一億ドル以上を稼ぎ出している)
    •油田や天然ガスへの投資(2015年時点で400件以上の個人石油発掘事業や油井などをコントロール)
    •太陽エネルギー会社
    •金融市場への投資

などです。

日本でロバート氏が最後に講演したのは2012年ですが、チケットの値段は

2万5800円から29万8000円で売られていました。

一番高いチケットはロバート氏とランチを一緒にすることができたようです。

テレビ出演では2016年についても言及

2015年のテレビ「INFOMARS」へ出演の際に2016年に経済破たんが起こるだろう。と言っていました。

フェイスブックも頻繁に更新

かなり頻繁に更新されています。

結構まめにブログのアップをした、ラジオに出たなどの報告をしています。

記事を見てるとウェビナーもやっているようですね。

フェイスブックを見た限りでは、ロバートさん個人が頻繁にやっている活動は会社のホームページの更新やラジオ出演のようです。

ビデオも頻繁に録画して載せています。

やはり成功する人は日々コツコツとフェイスブックも更新できるのですね。

 

ドナルド・トランプ大統領候補とのつながり

 

ロバート氏は紛れもなくトランプ支持者です。

その何よりもの証拠が二人で一緒に本を出していることです。

2006年に共同で出版しました。トランプ氏痩せてますね笑

さらに一冊では終わらずもう一冊!

これがイメージのトランプ氏ですよね。

インタビューによると、前からお互いがお互いの言っていることにとても好感を持ち、一緒に講演をする機会があったときに、ロバート氏が「なにか一緒にやらないか?」

と申しでたそうです。意気投合したってことですね。

このようなことから、ロバート氏とトランプ氏には深いつながりがあると思われます。

実はドナルド・トランプ氏は過去に4回破産しています。

このことから、ロバート氏の破産はトランプ氏経由で学んで「わざと破産」した可能性が高いと思われますね。

「破産」することによって、自らの財産を守る。

なんかおっそろしいですね(汗

こういう思考も日本人には馴染みのないものでしょうね。

どうでしたか????

どうぞ発想や思考を柔軟にしてあなたの

人生を豊かに実りある人生に変えていきましょう!!

 

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