【なんくるDeaf】聴覚障がい当事者と家族のグループ オンライン限定ミーティング

参加希望の方々へ

私たちのミーティングに興味をもって頂き感謝しています。

この度、令和3年8月8日(日)に

開催を予定しておりました「なんくるデフ」ですが、

運営側の諸事情により開催の中止を決定いたしました。

開催に向けて関係者と慎重に協議を重ね、
準備を進めて参りましたが、

皆様の安心・安全確保および
現時点において十分な準備ができないことを考慮し、
中止という判断に至りました。

開催を楽しみにお待ちいただいていた
参加予定の皆様には
深くお詫びを申し上げます。

皆さまのご理解とご協力を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。

令和3年8月7日 なんくるデフ運営員会

参加する仲間は、「聴覚障がい当事者・家族・友人たち」限定

 

自分の素直な心を語る 安全で安心な空間です

プライバシーを守るためにニックネームでの参加が可能です。

※本名でも構いません

自分自身の体験と学びを語り合いましょう。



【なんくるDeaf】聴覚障がい当事者と家族のグループ

初めての開催日 令和3年8月8日(日)

※毎週日曜に開催する予定です

【時間】20:00~21:00

オンライン開催(ZOOMを使用)

スマホ、タブレット、PCから参加できます。

【定員 5名】

お気軽に参加ください。

ろう当事者や家族、友人に限定した自助グループのミーティングです。

【コミュニケーションの方法について】

手話、口話、筆談なんでもOKです。

事前にコミュニケーションツールを教えてくれれば幸いです。

※要望、相談応じます。

 

今後のミーティング日程 毎週(日)開催予定です

 

参加希望する方は予約などは必要ありません。

↑↑↑ 開催時間になったら「会場入口」をクリックください ↑↑↑


参加する仲間は、「聴覚障がい当事者・家族・友人たち」限定です

手話やチャット機能を使用して「分かち合い」を開催していきます

自分自身の課題や悩みを抱えて参加する方々をお待ちしています。

絶対に口にしないほうが良いこと(発言者を傷つけてしまいます)

① 比 較   例 : 私のほうが~だわ 私よりたいへんですね
② アドバイス 例 : ~したほうが良いですよ
③ 励まし   例 : がんばりなさい
④ 慰 め   例 : おかわいそうに
⑤ 自分の意見の押し付け  例 : ~すべきだと思います 間違っていると思います その考えは駄目でしょう


 

 

◎なんくるDeaf

参加する全ての人々が無料で参加できるミーティングです

参加者のプライバシーを守る為に録音、メモ、

スクリーンショットなどの記録は固く禁止します。

◎安心して「わかちあい」を行っていただくために

表示名の設定を「ニックネーム」にすることも可能です

ビデオ画像を通じた共感の表情も「わかちあいの」

大切なことだと私たちは思っています。

表示名やビデオ画像、会話による本人確認が出来ない場合

ホストにより退出いただく場合があります。


 


 

◎ミュートについて

ニックネームの復唱や共感の笑い声なども大切な

「わかちあいの表現」だと私たちは思っています。

仲間の話を聴く時にミュートモードにする必要はありませんが、

生活音や環境音のなるべく少ない場所からの参加をお願いいたします。

必要な場合はホストがミュートにするなどの対応をさせていただきます。

◎イヤホンの使用を推奨します。(ハウリング防止のため)

◎ドネーションについて

なんくるDeafミーティングは無料ですが、お気持ちのある方は

ドネーションをよろしくお願いいたします。

 

初めて参加する方々は緊張すると思います。

少しだけの勇気をもって会場入口をクリックしてください。

参加してみれば「素晴らしい、わかちあいの場」

あなたの回復(レジリエンス)の役に立つことが出来ますように。

 

PC、スマホから簡単に参加することが出来ます。

そのための事前準備としてZOOMアプリのインストールが必要となります。

下のリンクから入手(無料)してください。

iPhoneをお使いの場合

Androidスマホをお使いの場合

インストール出来たら準備は完了です。

 

↑↑↑画像をクリックしてください

※なんくるデフへの寄付は

 運営経費を除き全額フードバンクISE/こども食堂へ寄付

 


問い合わせはこちらから

手話、口話、筆談(チャット機能)どちらかを書いてください

参加希望する方は事前予約お願いします。

DMC 序文

序文

DMCは、人生は思い通りにならない、という共通の苦しみを持っている人たちの共同体です。

メンバーになるために求められることはただ一つ、他人や自分自身と健全で慈悲ある関係を育てていく願いがあることだけです。

私たちは、仲間と分かち合い助け合いながら、あるがままの自分に気づき自分自身を世話して愛することを学んでいきます。

プログラムに沿って生きることで、自分の全ての依存症的な言葉や行い、また自分のこれまで歩んできた人生に対して、より正直になっていくことができます。

私たちは、仏教の四聖諦(ししょうたい)と八正道(はっしょうどう)を、智慧(ちえ)と回復のよりどころとしています。これらは私たちのプログラムの原理です。

そして、自分自身や他の人とのウェルビーイング(Well-being)な関係を育ていくためのガイドとなります。

DMCで私たちは、それぞれが自分なりに理解した神仏とのつながりを育てていくことを学んでいます。そして、ほかの仲間がその人なりに理解した神仏とのつながりを育てていくことを尊重します。

この新しい生き方を通して、私たちは自由と回復と慈悲という贈り物を受け取ります。

DMCのプログラムを積極的に取り入れることで、私たちが日々の生活の中で新しい気づきや慈悲そして真の回復を見つけ出しますように。

 

以上