『C・Cミーティングでは、ゲストハウスとゲストの物語を分かち合う』

『C・Cミーティングでは、ゲストハウスとゲストの物語を分かち合う』

ゲストハウス=自分自身

ゲスト=思考・感情・感覚など(身体感覚も含め)

人間という存在は、みなゲストハウス

毎朝、新しい客がやって来る

喜び、憂鬱、卑しさ、そして一瞬の気づきも

思いがけない訪問者としてやって来る

訪れるものすべてを歓迎し、もてなしなさい

たとえ、それが悲しみの一団だとしても

できるかぎり立派なもてなしをしなさい

たとえ、それが家具のない家を荒々しく駆け抜けたとしても

もしかすると訪問者は、あなたの気分を一新し

新しい喜びが入って来られるようにしているのかもしれない

暗い気持ちや、ごまかし、ときには悪意がやって来ても

扉のところで笑いながら出迎え、中へと招き入れなさい

どんなものがやって来ても、感謝しなさい

どれも、はるか彼方から案内人として

あなたの人生へと、送られてきたのだから

ゲストハウス   ルーミー

『C・Cミーティング始まりと終了の朗読』

コンパッション・クラブ Compassion club(略してC・C)

『C・Cミーティング始まりの朗読』

C・Cは、経験と力と希望を分かち合って共通する問題を解決し、ほかの人たちも苦しみや依存症、

生きづらさから回復するように手助けしたいというマインドフルネス/コンパッション実践の共同体である。

C・Cのメンバーになるために必要なことはただ一つ、苦しみや依存症、生きづらさから回復したいという願いだけである。

会費もないし、料金を払う必要もない。私たちは自分たちのコンパッションとドネーション制だけで自立している。

C・Cはどのような宗教、宗派、政党、組織、団体にも縛られていない。また、どのような論争や運動にも参加せず、支持も反対もしない。

私たちの本来の目的は、幸せに自分らしく生きていくことであり、苦しみや依存症、生きづらさを抱える、ほかの人達の生き方を達成するように手助けすることである。

 

 

『C・Cミーティング終了の朗読』

私を超えた大いなる力よ

変えられるもの(者)を変える勇気を、

変えられないもの(者)を受け入れる優しさを、

そして2つのものに気づく智慧を与えてください