『Zoom』仏教的カウンセリング うつ、引きこもり、家庭内暴力

『Zoom』仏教的カウンセリング 

 対話を重視する仏教的オープンダイアローグ

対話の“普通さ”が問題を“解決”に導く

人と人との対話がもたらす効果

人間苦をどう解決して自己実現を成すかという

社会問題のニーズに応えるという点で、

東洋仏教と西洋心理療法を提供させて頂きます。

仏教カウンセリング、〝仏教心理療法体系〟といわれるように、

仏教が心理療法臨床的実践を通じて

〝抜苦与楽〟〝応病与薬〟といった

皆様の悩みに寄り添い

共に平等の立場でカウンセリングをさせて頂きます。

  • 仏教の教えや精神分析的な視点を基本としながら、困られている方のニーズにあわせて、カウンセリング・心理療法・心理相談・認知行動療法・オープンダイアローグを参考にしたセッションを提供しています。

  • マインドフルネス認知・行動療法8週間プログラムも提供しています

※健康保険は適用外になりますのでご了承ください。

囲炉裏がある和室でカウンセリング/仏教的オープンダイアローグ

交通アクセス

↑↑↑こちらをクリックください

三重県伊勢市宇治浦田3ー1ー18

問い合わせ/申し込みは下記のフォームからお願いします。

相談内容、対面セッションかZoomでのセッションを希望など

お気軽にメッセージください。

精神医療は今(2)対話による治療「オープンダイアローグ」

【特集】変わり始めた精神医療 (3)“オープンダイアローグ”の可能性

NHKハートネット 福祉情報総合サイト

  • 「オープンダイアローグ」とは=
  • 対話で精神病からの回復目指す方法

オープンダイアローグは、1980年代にフィンランドの西ラップランド地方にあるケロプダス病院で始まった。

患者や家族から連絡を受けた医療チームが24時間以内に訪問し、ミーティングを行いながら症状緩和を目指す療法.オープンダイアローグを導入した西ラップランド地方では、統合失調症患者の入院治療期間が平均19日短縮され、通常治療では100%の服薬が必要な患者の割合は35%にとどまった。

2年後の調査で症状の再発がない、あるいは軽いものにとどまっていた患者は 82%(通常治療50%)、再発率も24%(同71%)と大きな成果があり、世界各国で導入が進んでいる。

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オープンダイアローグ対話実践のガイドライン

グリーフを抱える女性とその母親とのオープンダイアローグ

マインドフルネス認知・行動療法8週間プログラムも提供しています。

第6期 マインドフルネスと認知・行動療法  8週間プログラム 指導者育成コース